今週のネタ

 またしてもネタの羅列。

 少年探偵・狩野俊介シリーズ第1弾 太田忠司『月光亭事件』
 俊介くん、創元入り。イラストも変わってショタっぷりが上がっています。野上さんやアキちゃんはどんな風なんですかね。というかそれが確認できるくらいイラストが入っているのかどうか。

 GUNDAM BIG EXPO
 コミケの翌週にまたビッグサイトですか。スペシャルステージの出演者がすげー。富野監督のショートフィルムってのも見たいし、やっぱり行くしかないのかなぁ。

 機動戦士ガンダム30周年記念 エンブレムピンズコレクション
 ガンダムネタ2発目。すっごい欲しいけど値段も高けぇ〜。でもなぁ、シャッフルが全部そろっているのは見逃せないなぁ。妻も同意見だからなんとか丸め込まねば。

 関根勤のカンコンキンラジオ
 カンコンキン関係のネットラジオが始まるとか(おそらく短期間だろうけど)。これ、コサキン復活の足がかりにならないかなぁ。やっぱコサキンが聞けないってのはとんでもないダメージです。メンタル的に。

 「必ず泣く!」紳助宣言 FNS26時間テレビ発表
 やめてくださいよ。そんなのは日テレにやらせておけばいいんです。この情報だけだと、なんかフジの24時間始まって以来、まったく見る気が起きない編成になりそうです。深夜帯だけが頼りかなぁ。

難度SNK

 MOW楽しいですねえ、対人戦は。
 CPU戦は相変わらずの鬼難度です。1戦目はまあ普通、2戦目から鬼になり、4戦目には完全なキー反応をするようになります。SNK格闘の欠点はここですね。見てからではなく、入力されている信号に対応して技を出してくるので、普通にやっていると「当たらない」「避けられない」で、正攻法ではまず先に進めません。じゃあどうやって倒すのかと言えば、キー反応を裏手に取り、見せ技→CPU超反応→その隙に技を入れる。の繰り返しになります。CPU戦jはキャラのどの技が見せ技になるのか探す作業なのです。だもんで、まったく対戦の役に立ちません。時々虚しくなります。結局SNKはこの欠点を直すことなく格ゲーを作り続け、今やこの体たらくです。誰か止める人はいなかったのでしょうかね?

濃ゆいです

 いくらオタクネタエロゲだからって、ディプロマシーをシナリオの中核に置くか!? 思いっきり吹いてしまったぞ。

※ディプロマシー:友情を破壊する悪魔のボードゲーム。第一次世界大戦前のヨーロッパを舞台に繰り広げられる外交戦ゲーム。ランダム要素が一切なく、自分の外交力のみがすべてを決める。どの国と共闘し、どの国を攻め、そしていつ同盟国を裏切るかが重要になってくる。

・追記:Civ4ネタまで絡めやがった! 直接じゃないところがこっちを挑発しているみたいだ!(褒め言葉)

「ノー」と言っても意味がないと感じている日本人

 minoriの行動に対する外国の反応。
 英語圏で『日本は「エロゲ鎖国」に向かっている』と紹介されている件
 minori、海外からの自社サイトへのアクセスを遮断 その1

以下、引用
===
 より重要な点は、minoriの告知文を読むと次の事実を忘れているように思えることだ。規制賛成を扇動していた日本のマスコミや禁止圧力をかけていた政治家、そしてそれに意気地無く従った業界の審議団体などの行動のことである…

米国の小人数のお節介な人権団体のせいで世界中の非日本人が責めを負ってしまうのでは、論理的で納得のいく措置とは言えない。外国人嫌悪に基づいた措置のように見えてしまうのだ。

世界と自国のお粗末な政治家と臆病な企業家に対して、日本人は明確に”ノー”と言うことを学ぶ必要があるように思える。
===
ここまで。

 ほとんどの日本人は、「ノー」と言っても無意味だと言うことを(無意識にでも)わかっている。これは広く捉えれば、日本人は民主主義を信用していないのではないだろうか。いや、日本では民主主義が機能していないと理解している言うべきか。我々の1票よりも、外国人のメール一通のほうが、日本の「お偉方」には効果的であると。50%を切る投票率をみればこれは明確なことだ。外国の人にはまずそこを理解してもらわないと、話がかみ合わない。日本は「民主主義国家」ではないのだ。じゃあどんな政治体制なのかって言われると困るが、「社会共和主義」というのが一番だろうか。

 かつてヤン・ウェンリーは言った、「最悪の民主国家でも最良の専制国家に勝る」と。最近この言葉に疑問を持つようになってきた。「最悪(最、ではないかもしれないが)の民主主義国家」の日本でこの有様なのだ。いっそ最良の専制国家というものを試してみたくなる。一時期、小泉純一郎が総理大臣だったときは、この状態に非常に近かった。日本人が「民主主義の腐敗」を感じ取り、隠し持っていた救世主願望が表に出てきた瞬間である。投票率も上がり、支持率も高かった。小泉純一郎を引きおろしたい政治家は、敵味方問わず「ヒトラーの再来」とか叫んでいたが、ヒトラーの政治能力は第一次大戦で疲弊したドイツを立て直すほどの実力者だぞ。軍事的と信条的には問題があったのは認めるがね。ニュースで「ヒトラー」「独裁」を叫ぶ政治屋を冷ややかな目で見ていたのは私だけではあるまいて。

 この状況を修正できるのかどうか正直わからない。指導力、行動力、カリスマ性を備えた政治家が出てくれば、あんがいあっさりと独裁政権に転ぶかもしれない。そんな危うい国なのだ、日本は。

 私はせめてもの抵抗として、民主主義国家の一員として、選挙には行くようにしてますがね。

最近の一言

 小ネタの羅列

 ファンロード復刊 「ファンロード改」に
 改て。さすがしぶといなぁ。元ローディストとしてはがんばってほしい限り。私の年代の投稿者で、今活躍している人と言えば、吉崎観音、犬上すくね、こがわみさき、影崎由那、他多数。私の年代が豊作だったのか、それとも今も人材を輩出しつづけているのかわからないけど、潰れないでほしいなぁ。

 gunboy GLOBALからガンダム30周年記念企画アルバム第1弾「I,Senshi 〜哀 戦士トリビュート」7月22日リリース
 全部「哀・戦士」。アマゾンで速攻予約。

 「スペランカー先生」が単行本化
 無駄に遊び心豊富なアイレムの看板キャラクター(?)スペランカー先生。もう11年もやってるんだ。

 「自分が努力した公園」元県議、勝手に銅像設置着手
 ラインハルトの爪の垢(あまり想像できないが)でも飲ませてやりたい記事。下衆ってのはいるもんだねえ。

 宇宙の画像張ってけ
 こういうの、見る人によって感想が違いますが、私は、綺麗だけど、とても怖いと思う。コズミック・ホラーという名称があって、自分の存在と宇宙の大きさの差に、恐怖心を抱くというもの。クトゥルフ神話はこのコズミック・ホラーが発想の元になっている。

 スケールで違うロボットの難しさ
 米田裕氏のコラム。米田裕といえば「オールザットウルトラ科学(まんが)」を思い出す。文章はサイエンス・ライター鹿野司氏で、その挿絵まんがが米田氏だった。むかーしのLOGiNに連載されていた科学エッセイなんだけど、あれほど面白く科学を解説する文章は初めてだった。なにせ小学生の時でも理解できたのだからすごいと思う。最終回近くに「の概念」の話があり、それをとてもよく覚えている。鏡は左右が入れ替わって写ると思われているが、実は前後が逆になっているというお話。理解はできているんだけど、人に上手く説明できない(それは理解しているとは言わない)。

 minori公式HPの海外へ向けてのコメントが更新
 すばらしい対応だと思います。ソフ倫やメディ倫が腑抜けな分、がんばっているソフトハウスがあるというのはとてもよい事。ぜひとも他の会社も実行してほしい。しかし、野田聖子、森山眞弓を筆頭とする頭のおかしい政治屋は、今の日本の唯一にして寡占事業でもあるオタク産業をつぶして、将来どうするつもりなのか。ビジョンなんてないんだろうなぁ。
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